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昔の簿記2級には連結会計がなかったらしい|知らないまま勉強していてよかった

簿記2級を勉強していたとき、私が一番手こずったのは連結会計でした。商業簿記も工業簿記も、それぞれ最初は難しかったのですが、連結会計は少し種類が違いました。特に最初につまずいたのが、開始仕訳です。前期までの連結修正仕訳を翌期にどう引き継ぐのか...
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朝カフェで勉強していたら、店員さんの人数が気になった|工業簿記で変わった見え方

資格の勉強をするとき、朝にカフェを利用することがあります。家よりも集中しやすく、出勤前の短い時間でも勉強モードに入りやすいからです。いつも同じ店に行くわけではなく、その日の予定や気分に合わせて、いくつかのカフェを使い分けています。そんな朝カ...
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簿記試験の相棒は、1,000円の電卓だった

簿記試験を受けるとき、欠かせない道具といえば電卓です。私が使っていたのは、文房具店で購入した1,000円程度の電卓です。特別に高機能なものではありません。それでも、簿記2級の学習から本試験まで使い続けたことで、いつの間にか試験勉強の相棒のよ...
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製造業の技術者が工業簿記を学ぶ意味

製造業で研究開発に携わっていると、製品の性能や品質について考える機会が多くあります。目標とする性能を満たしているか。歩留まりを改善できないか。不良の原因はどこにあるのか。納期までに開発を完了できるか。技術者として働いている以上、こうした項目...
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工業簿記は図で解く|ボックス図・差異分析・CVPで得点源にした

日商簿記2級の工業簿記を勉強した人なら、標準原価計算で使う差異分析の図を一度は見たことがあると思います。予算許容額や実際発生額、基準操業度などを図の上に配置し、予算差異や操業度差異を求める、あの図です。私も簿記2級の勉強中、何度も同じ図を書...
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日商簿記2級に合格するまで|仕事と両立した学習記録

私の簿記学習は、日商簿記3級のテキストから始まったわけではありません。最初に簿記と向き合ったのは、中小企業診断士の勉強をしていたときでした。中小企業診断士の一次試験には「財務・会計」という科目があります。扱う内容は、簿記検定でいえば、おおむ...
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経理じゃない人間が簿記2級を取ったら?

2026年6月、日商簿記2級に合格しました。私は経理職ではなく、製造業で働く技術職です。そのため、合格後に何人かの同僚から、「経理じゃないのに、簿記2級を勉強したの?」と聞かれました。自分では必要性を感じて学んだ資格でしたが、周囲から見ると...
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連結会計って、むずくない? 苦手だった私が得点源にできた理由

日商簿記2級の醍醐味といえば、何といっても連結会計ではないでしょうか。……と、今でこそ言えますが、学習を始めた頃の私にとって、連結会計は一番の苦手分野でした。親会社、子会社、非支配株主持分、利益剰余金、未実現利益。聞き慣れない言葉が次々に登...
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簿記の考え方に苦戦したあの頃

私は30代半ばまで、製造業の技術職として、ひたすら技術の研鑽に力を注いできました。学生時代から理系分野を専門にしており、会社に入ってからも、仕事で成果を出すには技術力を高めることが何より大切だと考えていたからです。実際、若いうちはそれで十分...