FP

FP2級はどの順番で勉強する?二周目はタックスを最後にしたい理由

FP2級では、年金、社会保険、保険、資産運用、税金、不動産、相続など、生活に関わる幅広いお金の知識を学びます。私はFP3級と2級のどちらも、基本的には使用していた教材の順番どおりに進めました。その教材では、タックスプランニングは4番目でした...
簿記

簿記試験の相棒は、1,000円の電卓だった

簿記試験を受けるとき、欠かせない道具といえば電卓です。私が使っていたのは、文房具店で購入した1,000円程度の電卓です。特別に高機能なものではありません。それでも、簿記2級の学習から本試験まで使い続けたことで、いつの間にか試験勉強の相棒のよ...
簿記

製造業の技術者が工業簿記を学ぶ意味

製造業で研究開発に携わっていると、製品の性能や品質について考える機会が多くあります。目標とする性能を満たしているか。歩留まりを改善できないか。不良の原因はどこにあるのか。納期までに開発を完了できるか。技術者として働いている以上、こうした項目...
FP

FP2級を学んで、源泉徴収票の見方はどう変わったか

会社員として働いていると、毎年、勤務先から源泉徴収票を受け取ります。私もこれまで何度も受け取ってきました。ただ、FPを勉強する前の私は、源泉徴収票をじっくり確認したことがほとんどありません。目につくのは、まず「支払金額」です。いわゆる額面上...
宅建

FP2級と簿記2級の次に宅建を選んだ理由|正解だったかは、まだ分からない

FP2級と日商簿記2級に合格したあと、私は次の資格として宅建を選びました。こう書くと、「FPと簿記を取得したうえで、自分の将来を慎重に分析し、宅建が最適だと判断した」ように見えるかもしれません。しかし、実際はそこまで計画的ではありません。正...
簿記

工業簿記は図で解く|ボックス図・差異分析・CVPで得点源にした

日商簿記2級の工業簿記を勉強した人なら、標準原価計算で使う差異分析の図を一度は見たことがあると思います。予算許容額や実際発生額、基準操業度などを図の上に配置し、予算差異や操業度差異を求める、あの図です。私も簿記2級の勉強中、何度も同じ図を書...
簿記

日商簿記2級に合格するまで|仕事と両立した学習記録

私の簿記学習は、日商簿記3級のテキストから始まったわけではありません。最初に簿記と向き合ったのは、中小企業診断士の勉強をしていたときでした。中小企業診断士の一次試験には「財務・会計」という科目があります。扱う内容は、簿記検定でいえば、おおむ...
FP

FP3級で終わらず2級へ進んだ理由|実務未経験の私がCFP経由で1級を目指すまで

FPの勉強を始めたとき、私の中では、すでに2級まで受験することが決まっていました。まだ3級にも合格していない段階から、「3級を取ったら、次は2級へ進もう」と考えていたのです。別に、最初からFPとして働きたいと思っていたわけではありません。私...
FP

大人の学び直しを始めた理由|仕事のためではなく、自分の生活のために学ぶ

私は技術者として働いているため、社会人になってからも勉強自体は続けてきました。仕事では新しい技術や知識が次々に必要になります。学生時代に学んだ内容だけで、何年も仕事を続けられるわけではありません。必要に応じて専門書を読み、理系科目を学び直し...
簿記

経理じゃない人間が簿記2級を取ったら?

2026年6月、日商簿記2級に合格しました。私は経理職ではなく、製造業で働く技術職です。そのため、合格後に何人かの同僚から、「経理じゃないのに、簿記2級を勉強したの?」と聞かれました。自分では必要性を感じて学んだ資格でしたが、周囲から見ると...